8月1日から7日の1週間は「スター・ウィーク〜星空に親しむ週間〜」です。全国的に梅雨が明け天候も安定し、星空を気軽に眺めるにはとてもよい時季。星や宇宙に関連するイベントを通じて多くの人が星空にふれるきっかけを提供します。一人でも多くの人に星空に親しんでほしい、星空の美しさを知ってほしい−そんな想いで1995年に有志が始めたキャンペーンです。

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スター・ウィーク2019 協力イベントマップ(協力イベント募集中)

2019年07月29日

伝統的七夕の日(8月7日)

7月7日は七夕(たなばた)の日です。
現在の暦の7月7日は、本州では梅雨の真っ最中で、なかなか星空を見上げる機会がありません。
平安時代に中国から貴族のあいだに伝わり、江戸時代には庶民の習慣としても広まったかつての七夕は、いわゆる旧暦といった「太陰太陽暦」の7月7日に行われていました。この日の夜は、月齢およそ6の月が南西の空に輝きます。この太陰太陽暦にもとづく七夕を「伝統的七夕」と呼んでいます。
太陰太陽暦は、明治6年に現在の暦が採用されるよりも前の暦で、現在は公には使われていません。このため、伝統的七夕の日は、太陰太陽暦による7月7日に近い日として、以下のように定義しています。

二十四節気の処暑(しょしょ=太陽黄経が150度になる瞬間)を含む日かそれよりも前で、処暑に最も近い朔(さく=新月)の瞬間を含む日から数えて7日目が「伝統的七夕」の日となります。

(国立天文台ウェブサイト「伝統的七夕について教えて」より)

今年は、スター・ウィーク期間中の8月7日が「伝統的七夕の日」にあたります。
夏の夜空に低くかかる月とともに、夏の星空を見上げてみましょう。

伝統的七夕の星空のポスター2種類をつくりました。
活用していただけるとうれしいです。

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8月7日は、伝統的七夕の星空をおたのしみください。




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