8月1日から7日の1週間は「スター・ウィーク〜星空に親しむ週間〜」です。全国的に梅雨が明け天候も安定し、星空を気軽に眺めるにはとてもよい時季。星や宇宙に関連するイベントを通じて多くの人が星空にふれるきっかけを提供します。一人でも多くの人に星空に親しんでほしい、星空の美しさを知ってほしい−そんな想いで1995年に有志が始めたキャンペーンです。

リンクは http://www.starweek.jp に貼ってください

2023年01月13日

2023年 キャッチコピー募集

スター・ウィーク実行委員会は、スター・ウィークを多くの皆さんに知ってもらうため、そして親しんでもらうため、思わず星空を見上げたくなるようなキャッチコピーを毎年設けています。キャッチコピーは公募していて、採用されたものはポスターやバナーなど、スター・ウィークのPRに活用しています。

「星空に親しむ週間」にふさわしい、たくさんの人が思わず星空を見上げてみたくなるような、楽しく親しみの持てるキャッチコピーを募集します。皆さんのご応募をお待ちしています!

募集期間:2023年1月13日(金)より2023年2月28日(火)まで(必着) 

●応募方法(詳細)
  • 募集期間:2023年1月13日(金)より2023年2月28日(火)まで(必着)
  • 応募方法:所定の応募フォームに、応募するキャッチコピーと必要事項(メールアドレス、お名前、住所、年齢、電話番号など)を記入の上でご応募ください
  • ご注意:お一人につき1点のみのご応募としてください
  • 選考:スター・ウィーク実行委員他で選考し、1点を採用します。
  • 採用の発表:3月末にスター・ウィーク公式サイトにて発表します。
  • その他:
    • 採用された方には、キャンペーングッズをプレゼントいたします。また、ご応募いただいた方の中から抽選で10名様に、記念品をプレゼントいたします
    • 採用されたキャッチコピーは、ポスターやウェブサイトなどを通じてキャンペーンに使用します
    • 採用されたキャッチコピーの著作権は、スター・ウィーク実行委員会に帰属します
    • 採用された方のお名前と都道府県名、コメントを公表いたします
    • 応募に際して記入いただいた個人情報は、スター・ウィークキャッチコピー募集および結果の通知以外には使用いたしません
スター・ウィークの趣旨をご理解いただき、2023年キャンペーンにぜひご協力ください!

2023年 キャッチコピーの応募フォーム(募集期間:2023年1月13日〜2月28日)【募集中】

●「スター・ウィーク」キャンペーンとは
子供から大人まで幅広く星空に親しんでもらおう!という想いから始まった「星空に親しむ」キャンペーンです。1995年に始まり、2023年で29回目となります。毎年8月1日〜7日を中心に、全国各地で星空に親しむイベントが行われます。晴れた夜には、ちょっと遅くまで起きて星たちとふれあってみませんか? 宇宙の中の自分を感じられるかもしれません。

●キャッチコピーについて
スター・ウィークキャンペーンをPRするキャッチコピーは、毎年公募しています。採用されたキャッチコピーは、スター・ウィークの公式ウェブサイトやポスターなどでキャンペーンのPRに使用されます。
 次に挙げる2つの「イメージ」を参考に、「星空に親しむ週間」にふさわしい、たくさんの人が思わず星空を見上げてみたくなるような、楽しく親しみのもてるキャッチコピーを考えてください。もちろん独自のイメージでもOKです。

●2023年のキャッチコピーのイメージ
1)月の移り変わりに注目:
 スター・ウィーク初日の8月1日は、ほぼ満月。正確には日付が変わって8月2日午前3時30分頃が満月です。今年のスター・ウィークはほぼ満月からスタートです。2日目、3日目とだんだんと月が欠けていき、しかも昇ってくる時刻が遅くなってきます。また8月31日には、8月2回目の満月(ブルームーンと呼ばれています)で、しかも2023年で最も地球に近い満月(いわゆるスーパームーン)です。スター・ウィーク期間中には8月の1回目の満月を見ておいて、31日には2回目の満月を楽しみましょう。
2)スター・ウィーク後半は、月明かりがなくなる:
 スター・ウィークの後半は月の出の時刻が遅くなり、早い時間帯には月明かりの影響がなく天の川を見るチャンスとなります。まち明かりから少し離れて、天の川を探してみるのもいいですね。

●お問い合せ先:
スター・ウィーク実行委員会 キャッチコピー募集担当(担当:宮本 敦)
〒689-1312 鳥取県鳥取市佐治町高山1071-1 鳥取市さじアストロパーク内
電話 :0858-89-1011 FAX:0858-88-0103

●参考:過去5年間のキャッチコピー例(公募作品)
2022年 『あなたと同じ星が見えたら、しあわせ』 応募総数 704件
2021年 『星空と、夜更かししよう』 応募総数 749件
2020年 『100点満天の夏休み』 応募総数 695件
2019年 『好きな星を 見つけませんか』 応募総数 1,011件
2018年 『火星がぼくらに会いにくる』 応募総数 1,361件

posted by starweek at 01:00| キャッチコピー

2023年01月11日

スター・ウィーク2023 主な取り組み(予定)

2023年のスター・ウィーク キャンペーンは、おもに次のようなことに取り組む予定です。
★とりくみ
  • キャッチコピー公募:1月13日(金)〜2月28日(火)
  • ポスター、ミニブック、リーフレット作成:7月中旬ごろ公開
  • 掲示板1「いま星を見ています(いま星)」:8月1日(火)〜7日(月)
  • 掲示板2「いまプラネタリウムにいます(いまプラ)」(仮称):10月中旬(予定)

★2023年はこんな年
  • ZTF彗星(C/2022 E3)が明るくなる?:1月下旬頃
  • 金星と木星の接近:3月2日/夕方西の空
  • 月と金星の接近:3月24日/夕方西の空。九州南部以南では、金星食(月が金星を隠す)となる
  • 部分日食:4月20日/日本の南側の地域のみ見られる
  • 8月は満月が2回ある:8月2日、31日
    • 8月31日の満月は、2023年で最も地球に近い満月(いわゆるスーパームーン)
  • ペルセウス座流星群が好条件:8月13日頃極大/8月16日が新月で月明かりの影響がない
  • 伝統的七夕の日(いわゆる旧暦の7月7日):8月22日
  • プラネタリウム100周年
    • 1923年10月21日、ドイツ博物館でカールツァイス社制作の近代的な光学式プラネタリウムが関係者向けに試験公開されました。人々はそれを「イエナの驚異」と絶賛しました。2023年はイエナの驚異から100周年。プラネタリウムの誕生から100周年を記念して、日本プラネタリウム協議会(JPA)は記念事業を実施します。(特設サイトより)
  • 部分月食:10月29日/月食の始まりは午前4時35分
  • ふたご座流星群が好条件:12月13日頃極大/ほぼ新月で月明かりの影響がない


スター・ウィーク2023
posted by starweek at 19:30| 企画

2023年 年頭によせて

 2023年がスタートしました。
 「スター・ウィーク〜星空に親しむ週間〜」は、子供から大人まで幅広く星空に親しんでもらおう!という想いから始まった「星空に親しむ」キャンペーンです。1995年6月開催の「全国の天体観測施設の会(日本公開天文台協会の前身)」全国大会に端を発して、この年から始まり、2023年で29回目となります。キャンペーン期間中の8月1日から7日を中心に、毎年全国各地で星空に親しむイベントがおこなわれます。
 まだまだ新型コロナウイルスの感染が終息しませんが、スター・ウィークキャンペーンを通して、私たちの頭上に変わらず広がっている星空をながめ、少しでも日常の生活を取り戻すきっかけにしていただければと思います。幸い日本には、「公開天文台」と呼ばれる、広く一般の方に開放された天文台や、プラネタリウムがたくさんあります。
 2023年は、みなさんの近くの公開天文台やプラネタリウム館を見つけて、出かけてみるのもいいですね。きっと星空との新しい出会いがあり、星空に親しむことができるでしょう。

スター・ウィーク実行委員会
委員長 宮本 敦


スター・ウィークキャンペーンを行う実行委員会は、全国の有志によって構成されています。このウェブサイトの運営をはじめ、スター・ウィークの広報活動、スター・ウィークに協力いただける全国の天文・宇宙のイベント情報の集約などを行っています。

★スター・ウィーク2023 実行委員会
  • 委員長:宮本 敦
  • 副委員長:飯山青海、佐藤幹哉
  • 委員:綾仁一哉、石川直美、小野智子、佐野真由美、古屋昌美、安田岳志(五十音順)
posted by starweek at 18:00| スター・ウィークについて