8月1日から7日の1週間は「スター・ウィーク〜星空に親しむ週間〜」です。全国的に梅雨が明け天候も安定し、星空を気軽に眺めるにはとてもよい時季。星や宇宙に関連するイベントを通じて多くの人が星空にふれるきっかけを提供します。一人でも多くの人に星空に親しんでほしい、星空の美しさを知ってほしい−そんな想いで1995年に有志が始めたキャンペーンです。

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2026年01月16日

2026年のスター・ウィークキャンペーン

2026年のスター・ウィークキャンペーンでは、おもに次のようなことに取り組む予定です。

主な取り組み(予定)
  • キャッチコピー公募:1月21日(水)〜2月28日(土)
  • ポスター、ミニブック、リーフレット作成:7月中旬ごろ公開
  • 掲示板「今、星をみています(いまほし)」:8月1日(土)〜7日(金)

後援(予定)

協賛(予定)

協力(予定)

2026年はこんな年
天文現象
  • 皆既月食:3月3日、全国で観察できる皆既月食
  • 夕方の空で金星と木星が接近:6月8日ごろ
  • ペルセウス座流星群:8月13日頃極大、新月で月明かりがなく好条件
  • 伝統的七夕(いわゆる旧暦の7月7日):8月19日  <詳しく
  • 明け方の空で月と木星が接近:9月9日
  • 夕方の空で月と金星が接近:9月14日
  • ふたご座流星群:12月14日頃極大、月齢6の月が早めに沈むため、月明かりの影響は小さく好条件
記念日など
  • 公開天文台100周年:1926年11月21日に日本で最初の公開天文台として倉敷天文台が開設されて、2026年11月21日で100周年となります。公開天文台の全国組織「日本公開天文台協会(JAPOS)」では、様々な記念事業をおこないます。


posted by starweek at 15:05| スター・ウィークについて