8月1日から7日の1週間は「スター・ウィーク〜星空に親しむ週間〜」です。全国的に梅雨が明け天候も安定し、星空を気軽に眺めるにはとてもよい時季。星や宇宙に関連するイベントを通じて多くの人が星空にふれるきっかけを提供します。一人でも多くの人に星空に親しんでほしい、星空の美しさを知ってほしい−そんな想いで1995年に有志が始めたキャンペーンです。

リンクは http://www.starweek.jp に貼ってください

2026年01月16日

2026年 年頭によせて

ごあいさつ
 2026年がスタートしました。
 「スター・ウィーク〜星空に親しむ週間〜」は、子供から大人まで幅広く星空に親しんでもらおう!という想いから始まった「星空に親しむ」キャンペーンです。
 1995年6月開催の「全国の天体観測施設の会(※)」全国大会がきっかけで、1995年8月1日から始まりました。2026年で32回目の開催となり、キャンペーン期間中の8月1日〜7日を中心に、毎年全国各地で星空に親しむイベントがおこなわれます。
 日本には「公開天文台」と呼ばれる、広く一般の方に開放された天文台や、プラネタリウムがたくさんあります。2026年は公開天文台100周年、1926年に日本初の公開天文台が設立されて100年の節目となります。みなさんのお近くの公開天文台やプラネタリウム館を見つけて、ぜひ出かけてみてください。スター・ウィークキャンペーンを通して、私たちの頭上に変わらず広がっている星空をながめ、少しでも星空に親しむきっかけにしていただければと思います。きっと星空との新しい出会いがあり、星空に親しむことができるでしょう。

日本公開天文台協会(JAPOS)の前身

スター・ウィーク実行委員会
委員長 宮本 敦



スター・ウィーク実行委員会・役員紹介
スター・ウィークキャンペーンを行う実行委員会は、全国の有志によって構成されています。このウェブサイトの運営をはじめ、スター・ウィークの広報活動、スター・ウィークに協力いただける全国の天文・宇宙のイベント情報の集約などを行っています。

スター・ウィーク2026実行委員会
  • 委員長:宮本 敦
  • 副委員長:飯山青海、佐藤幹哉
  • 委員:綾仁一哉、石川直美、小野智子、佐野真由美、原田実紀、古屋昌美、安田岳志(五十音順)
posted by starweek at 15:00| スター・ウィークについて

2026年のスター・ウィークキャンペーン

2026年のスター・ウィークキャンペーンでは、おもに次のようなことに取り組む予定です。

主な取り組み(予定)
  • キャッチコピー公募:1月21日(水)〜2月28日(土)
  • ポスター、ミニブック、リーフレット作成:7月中旬ごろ公開
  • 掲示板「今、星をみています(いまほし)」:8月1日(土)〜7日(金)

後援(予定)

協賛(予定)

協力(予定)

2026年はこんな年
天文現象
  • 皆既月食:3月3日、全国で観察できる皆既月食
  • 夕方の空で金星と木星が接近:6月8日ごろ
  • ペルセウス座流星群:8月13日頃極大、新月で月明かりがなく好条件
  • 伝統的七夕(いわゆる旧暦の7月7日):8月19日  <詳しく
  • 明け方の空で月と木星が接近:9月9日
  • 夕方の空で月と金星が接近:9月14日
  • ふたご座流星群:12月14日頃極大、月齢6の月が早めに沈むため、月明かりの影響は小さく好条件
記念日など
  • 公開天文台100周年:1926年11月21日に日本で最初の公開天文台として倉敷天文台が開設されて、2026年11月21日で100周年となります。公開天文台の全国組織「日本公開天文台協会(JAPOS)」では、様々な記念事業をおこないます。


posted by starweek at 15:05| スター・ウィークについて