8月1日から7日の1週間は「スター・ウィーク〜星空に親しむ週間〜」です。全国的に梅雨が明け天候も安定し、星空を気軽に眺めるにはとてもよい時季。星や宇宙に関連するイベントを通じて多くの人が星空にふれるきっかけを提供します。一人でも多くの人に星空に親しんでほしい、星空の美しさを知ってほしい−そんな想いで1995年に有志が始めたキャンペーンです。

リンクは http://www.starweek.jp に貼ってください

2025年07月14日

リーフレット〜8月の星空 と ミニブック〜星空探検

スター・ウィークの星空案内に役立つ「リーフレット」と、簡単な工作でできあがるポケットサイズのミニブック「星空探検マップ」です。
観望会のお客さまへの配布や簡単なワークショップに、ダウンロードしてぜひお役立てください。

★リーフレット〜8月の星空
  • リーフレット(PDF) A4サイズ両面 1.3MB  [download]
  • リーフレット(JPEG:表紙と裏表紙) 880KB  [download]
  • リーフレット(JPEG:中面) 2.0MB  [download]
icon_sw2025_leaf.jpg
















★ミニブック〜星空探検
  • ミニブック(PDF) A4サイズ(片面) 1.0MB  [download]
  • ミニブックの作り方(PDF) A4サイズ  [download]
  • ミニブックの作り方(JPEG) A4サイズ  [download]
swminibook.jpg

















posted by starweek at 00:10| 素材

2025年05月12日

2025年 キャッチコピー決定

スター・ウィーク2025のキャッチコピーが決定いたしました!

星空の めぐすり一滴 あなたにも

i岩手県の 堰合(せきあい)さん の作品です。
おめでとうございます!

採用となった堰合さんからのメッセージ、そしてスター・ウィーク実行委員会からのコメントは、次のとおりです。

★堰合さんからのコメント
 星空を見ているみんなの瞳には、星の光が映っています。星空が瞳にしみこんでいくようなイメージを表しました。夜空をみると、癒やされますね。

★キャッチコピー決定にあたって(スター・ウィーク実行委員会)
「星空のシャワー」という表現はあるけど、「めぐすり」というのがなんか新鮮。作者のコメントの通り、疲れた眼を癒してくれそうです。スター・ウィークキャンペーン中に、たくさんの方が星空で癒されるといいですね。


今回の応募総数は、459件 でした。
たくさんのご応募ありがとうございました。
posted by starweek at 23:30| キャッチコピー

2025年02月01日

2025年 キャッチコピー募集

 毎年8月1日から7日は、「スター・ウィーク〜星空に親しむ週間〜」です。
 スター・ウィーク実行委員会は、スター・ウィークを多くの皆さんに知ってもらうため、親しんでもらうため、思わず星空を見上げたくなるようなキャッチコピーを毎年募集しています。採用されたキャッチコピーは、公式ホームページやポスターなどを通じて、スター・ウィークキャンペーンのPRに活用しています。
 「スター・ウィーク〜星空に親しむ週間〜」にふさわしい、たくさんの人が星空を見上げたくなるような、楽しく親しみの持てるキャッチコピーを今年も募集します。多くの皆さんのご応募をお待ちしています。
 
 募集期間:2025年1月27日(月)から3月7日(金)まで(必着) ※締め切りました

応募方法
  1. 募集期間:2025年1月27日(月)から3月7日(金)まで(必着) ※締め切りました
  2. 応募方法:所定のキャッチコピー応募フォームに、応募するキャッチコピーと必要事項を記入の上でご応募ください
  3. ご注意:お一人につき1点のみのご応募としてください
  4. 選考:スター・ウィーク実行委員他で選考し、1点を採用します
  5. 採用の発表:スター・ウィーク公式サイトにて発表します(3月末頃を予定)
  6. その他
  • 採用されたキャッチコピーは、ポスターやウェブサイトなどを通じてキャンペーンに使用します
  • 採用されたキャッチコピーの著作権は、スター・ウィーク実行委員会に帰属します採用された方のお名前と都道府県名、コメントを公表いたします
  • 応募に際して記入いただいた個人情報は、スター・ウィークキャッチコピー募集および結果の通知以外には使用いたしません

<参考>スター・ウィーク2025の期間中の星空
  • 月の変化を楽しむチャンス:8月1日が半月(上弦)で、今年のスター・ウィーク期間中はだんだんと月が満月に近づいて、月の形や見える場所の変化などが楽しめます。
  • 惑星:土星が午後10時ごろに、金星と木星が夜明け前に、東の空で見え始めます。金星と木星は1日経つごとにだんだんと接近していき、スター・ウィーク期間が終わった後の8月12日に最も接近して見られます。

<参考>過去5年間のキャッチコピー例(公募作品)
  • 2024年 『だって星が綺麗(きれい)だから』
  • 2023年 『この星空、ひとりで見るにはもったいない。』
  • 2022年 『あなたと同じ星が見えたら、しあわせ』
  • 2021年 『星空と、夜更かししよう』
  • 2020年 『100点満天の夏休み』

posted by starweek at 00:00| キャッチコピー

2025年01月29日

2025年のスター・ウィークキャンペーン

2025年のスター・ウィークキャンペーンでは、おもに次のようなことに取り組む予定です。

2025年の主な取り組み(予定)
  • キャッチコピー公募:1月15日(木)〜2月28日(金)(予定)
  • ポスター、ミニブック、リーフレット作成:7月中旬ごろ公開
  • 掲示板「今、星をみています・今、天文台にいます(いまほし・いま天)」:8月1
  • 日(金)〜7日(木)

キャンペーン後援(予定)

キャンペーン協力(予定)

2025年はこんな年

天文現象
  • 火星が地球に接近(小接近):1月12日、以降しばらく観察好機
  • 明け方の空で金星と木星が大接近:8月12日
  • ペルセウス座流星群:8月13日頃極大(満月過ぎの明るい月がある)
  • 伝統的七夕(いわゆる旧暦の7月7日):8月29日
  • 皆既月食:9月8日未明
  • ふたご座流星群:12月14日頃極大(月齢24で、月明かりの影響は小さく好条件
その他
  • 公開天文台100周年:1926年11月21日、日本で最初の公開天文台(民衆天文台)である倉敷天文台が倉敷市に開設。日本公開天文台協会(JAPOS)は、2024年〜2026年まで記念事業を実施する予定。
  • プラネタリウム100周年(特設サイト https://100.planetarium.jp/):1923年10月21日、ドイツ博物館でカールツァイス社制作の近代的な光学式プラネタリウムが関係者向けに試験公開された。人々はそれを「イエナの驚異」と絶賛した。2023年はイエナの驚異から100周年。プラネタリウムの誕生から100周年を記念して、日本プラネタリウム協議会(JPA)は、2025年まで記念事業を実施する。(特設サイトより)

posted by starweek at 00:00| スター・ウィークについて

2025年01月28日

2025年 年頭によせて

ごあいさつ
 2025年がスタートしました。
 「スター・ウィーク 〜星空に親しむ週間〜」は、子供から大人まで幅広く星空に親しんでもらおう!という想いから始まった「星空に親しむ」キャンペーンです。
1995年6月開催の「全国の天体観測施設の会」全国大会がきっかけとなり、1995年8月1日から始まりました。2025年で30周年の節目(回数としては31回目)の開催となり、キャンペーン期間中の8月1日〜7日を中心に、毎年全国各地で星空に親しむイベントがおこなわれます。
 日本には「公開天文台」と呼ばれる、広く一般の方に開放された天文台や、プラネタリウムがたくさんあります。みなさんの近くの公開天文台やプラネタリウム館を見つけて、ぜひ出かけてみてください。スター・ウィークキャンペーンを通して、私たちの頭上に変わらず広がっている星空をながめ、少しでも星空に親しむきっかけにしていただければと思います。きっと星空との新しい出会いがあり、星空に親しむことができるでしょう。
※現在の日本公開天文台協会の前身

スター・ウィーク実行委員会
委員長 宮本 敦


スター・ウィーク実行委員会
 スター・ウィークキャンペーンを行う実行委員会は、全国の有志によって構成されています。このウェブサイトの運営をはじめ、スター・ウィークの広報活動、スター・ウィークに協力いただける全国の天文・宇宙のイベント情報の集約などを行っています。

スター・ウィーク2025実行委員会
  • 委員長:宮本 敦
  • 副委員長:飯山青海、佐藤幹哉
  • 委員:綾仁一哉、石川直美、小野智子、佐野真由美、原田実紀、古屋昌美、安田岳志(五十音順)

posted by starweek at 00:00| スター・ウィークについて

2024年08月01日

今、星をみています・今、天文台にいます

2024年も【掲示板】スタートしています!
「いまほし・いま天」掲示板 〜 スター・ウィーク2024

スター・ウィーク企画の掲示板、2024年も引き続き
「今、星をみています・今、天文台にいます」(略称「いまほし・いま天」)です。
皆さんのおうちで、旅先で、そして日本全国にたくさんある公開天文台に出かけて、星空をたのしみましょう。
星を見たらこの掲示板に書き込んでください。
星空のようすを全国のたくさんの仲間と共有しましょう!
  • あなたのお名前(HNでおっけーです)
  • 今、星を見ている場所(天文台の名前も)
  • 一緒に星を見ている人数
  • 星を見た感想
などなど、お待ちしています。写真もぜひ投稿してください。

感想や画像は、後日スター・ウィークのウェブサイトや、FacebookなどのSNSでご紹介させていただくことがあります。

posted by starweek at 19:00| 企画