8月1日から7日の1週間は「スター・ウィーク〜星空に親しむ週間〜」です。全国的に梅雨が明け天候も安定し、星空を気軽に眺めるにはとてもよい時季。星や宇宙に関連するイベントを通じて多くの人が星空にふれるきっかけを提供します。一人でも多くの人に星空に親しんでほしい、星空の美しさを知ってほしい−そんな想いで1995年に有志が始めたキャンペーンです。

リンクは http://www.starweek.jp に貼ってください

2018年07月26日

2018リーフレット「8月の星空」とミニブック「星空探検」

スター・ウィークの星空案内に役立つリーフレット「8月の星空」と、簡単な工作でできあがるポケットサイズのミニブック「星空探検マップ」です。
天体観望会や天文イベントに来場のお客様への配付や、簡単なワークショップにご利用ください。

★リーフレット〜8月の星空
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★ミニブック〜星空探検
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ダウンロードはこちらから...

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posted by starweek at 12:00| 素材

2018ポスター

2018年のポスターができました。
お待たせして申し訳ありません!
2018年のキャッチコピーは「火星がぼくらに会いに来る」

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15年ぶりに火星が地球に大接近する今年の夏。
夜空に赤く明るく輝く火星にぜひ注目を!
そして、火星だけでなく、金星、木星、土星と見頃を迎えているほかの惑星もぜひたのしんでください。

ポスターダウンロード

どうぞご利用ください。

posted by starweek at 11:55| 素材

2018年04月13日

協力イベントへの助成

公益財団法人 天文学振興財団は、スター・ウィーク2018の協力イベントを対象とした助成を、今年も行います。協力イベント実施を予定しているみなさん、ふるってご応募ください。応募の締め切りは 5月下旬※1)の予定です。 5月22日に締め切りました
応募方法などの詳細は天文学振興財団のウェブサイトをご覧ください(※2

応募先やお問い合わせ先も、同財団となりますのでご注意ください。
(スター・ウィーク実行委員会あてにお問い合わせいただいても対応いたしかねます)

★募集内容(概要のみ)
  • 募集資格:スター・ウィーク2018に協力する団体
  • 必要書類:協力イベントの趣旨と概略、イベント開催費用の見積もり積算書、等
  • 応募先およびお問い合わせ先:
  • (公財)天文学振興財団  事務室
  • 〒181-8588  東京都三鷹市大沢 2-21-1  国立天文台内
  • 電話:0422-34-8801/FAX:0422-34-4053 お問い合わせフォーム

※1:例年5月20日頃ですが、詳しくは天文学振興財団にお問い合わせください(5月22日に締め切りました)
※2:応募に必要な書類とその内容についても、詳しくは天文学振興財団にお問い合わせください

参考:
天文月報 2018年3月号(2018年2月20日発行)月報だより(p.216)<pdfファイルが開きます>
posted by starweek at 19:00| 協力イベント

2018年04月12日

2018年 キャッチコピー決定

お待たせしました。
スター・ウィーク2018 のキャッチコピーが決定いたしました!

 火星がぼくらに会いにくる

兵庫県の大野里佳さんの作品です。

応募総数は 1,361 件でした。
今年もたくさんのご応募ありがとうございました。

★大野さんからのメッセージ
宇宙の彼方に、まだ見ぬ“仲間”がいるかもしれない。 惑星が近づく星空に、そんなロマンを求めてやみません。


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posted by starweek at 18:30| キャッチコピー

2018年01月09日

2018年 キャッチコピー募集

スター・ウィーク実行委員会では、スター・ウィークを多くの皆さんに知ってもらうため、そして親しんでもらうため、思わず星空を見上げたくなるようなキャッチコピーを毎年設けています。このキャッチコピーは毎年公募していて、採用されたものはポスターやバナーなど、スター・ウィークのPRに活用しています。

 「星空に親しむ週間」にふさわしい、たくさんの人が思わず星空を見上げてみたくなるような、楽しく親しみの持てるキャッチコピーを募集します。皆さんのご応募をお待ちしています。

募集期間:2018年1月14日より2017年2月28日まで(必着)
募集を終了しました。たくさんのご応募ありがとうございました。

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posted by starweek at 12:00| キャッチコピー

2018年01月08日

2018年 年頭によせて

 今年2018年は、15年ぶりの火星大接近の年にあたります。1995年に始まったスター・ウィークにとっては、前回の2003年以来2回目の火星大接近を迎えることになります。しかも今回は、火星が地球に最接近する日が7月31日ですので、まさにスター・ウィーク期間中が火星がいちばんよく見える時期にあたります。
 「なんで、火星大接近でそんなに大騒ぎするの?」と思う方もいらっしゃるかもしれません。火星は地球のすぐ隣の軌道でで太陽の周りを回っているので、地球と火星はいつも近くにあるように錯覚をしてしまいがちですが、実際には、2つの惑星の距離は大きく変動します。そして、星の本を読むと「火星は望遠鏡で表面の模様を観察することができる」と書かれてあるのですが、実際のところ、火星の模様を簡単に観察できるのは、地球に火星が近づいた(火星接近)ときの数か月間だけなのです。地球と火星の接近はおよそ2年2か月ごとに起こりますが、その接近は「大接近」の場合と「小接近」の場合があり、後者の場合は望遠鏡で表面の模様を観察するのはそれほど簡単ではないのです。つまり、今年は!火星の表面の模様を望遠鏡で観察できる大・大・大チャンスなのです!
 現代は、火星を周回する探査機が写真を送ってきてくれる時代ですから、地球から望遠鏡で見るよりもずっと詳細な火星の写真を、インターネットで簡単に見ることができます。ですが、「望遠鏡を通して自分の目で見た」という体験と感動は、ネットの画面越しでは得ることができないものです。
 今年のスター・ウィークには、望遠鏡を覗かせてもらえる天文台やイベントで、ぜひとも火星をご自分の目で見てください。一人でも多くの方に、生の体験と感動がありますように。

スター・ウィーク実行委員会
委員長 飯山青海
posted by starweek at 16:00| スター・ウィークについて